お受験の母親用のバッグの選び方。成功した先輩ママが徹底解説!

お受験ママのママ用バッグ

秋が本番の小学校受験。5月、6月になると、学校説明会が多くひらかれますね。

小学校受験というと、親の服装や持ち物をどうしたら良いか気になる方も多いのではないでしょうか。

受験用のバッグは

  • 大きさは?
  • デザインはどんなものを?
  • 色はベージュなら良い?

などが気になりますよね。我が子の受験時の経験を活かして、おすすめバッグを紹介したいと思います。

必要なバッグの種類と大きさ

メインになるバッグ

まずは最低限の貴重品が入るバッグが必要です。

財布などの貴重品、メイク直しの道具、ハンカチ、ティッシュ、小さなメモ帳など。

学校によっては面接の時等、「貴重品だけお持ち下さい」と他の荷物は控室に置いて行かなくてはいけない場合もあります。

サブバッグ

お母様だけが参加する学校説明会では、書類とスリッパが入る大きさのサブバッグが必要です。

学校から頂いた資料・願書など、A4サイズの書類が入る大きさのものを用意しましょう。

たくさん入るバッグ

母親のスリッパ、父親のスリッパ、子供の着替え、上着、上履き、場合によっては脱いだ外靴も…。

試験本番の日、天候や用意するものによってやたらと荷物が多くなってしまう事があります。

家を出るときはあまり荷物はなくても、学校に着いた時にお子さんが脱いだコートや雨具が邪魔になり、しまわなくてはいけなくなる事もあります。

控室で待っているご両親が荷物をごちゃごちゃと抱えていたら、先生の印象はどうでしょうか?

準備の悪いご家庭と映るのではないでしょうか。

荷物が増えても色々と物を入れることが出来る、受験用の大きなバッグを用意しておくと安心です。

ネイビーかブラック。

これ以外の選択肢はあまり無いように思います。

ベーシックなカラーであるベージュ等の明るい色でもいいかな?と思うかもしれませんが、安心のため避けたほうが良いでしょう。

有名校になればなるほど、皆さんかっちりした服装と持ち物になります。

受験の主役はお子さんですから、母親の外見が目立ちすぎないよう、その場に馴染んだ色を選択しましょう。

デザイン

装飾の殆ど無い、シンプルなもの

冠婚葬祭にも使えそうなもの、を基準に考えると良いと思います。

メインとなるバッグの素材は、革かあまり艶のない素材を選びましょう。

サブバッグにはグログランリボンが付いているものもあり、上品で素敵です。

自立するもの

学校によってはすべての荷物を持って面接室に入る事があります。

説明会でも、お話を聞いている間荷物は下に置くこともありますよね。

バッグを床においた時へなへなと倒れてしまっては、先生にだらしなく見えてしまいます。

特に面接の時は気を使います。

ですから、床においた時にもしゃきっと自立するタイプのサブバッグを選ぶ必要があるのです。

まとめ

説明会や試験が近くなってから、「あれを準備すればよかった!」と焦るのは避けたいものです。

受験用品は、ちょっと近くのスーパーで買えるというものでもありません。

適当な色やデザインのものを持って行くと周囲から浮いてしまいます。

「会場の雰囲気から浮いて居心地が悪い」というのは精神的に辛いものがあります。

せっかく勉強を頑張ってきても、落ち着いていられなければもったいないですね。

お子さんやご自身が最大限の力を発揮出来るよう、準備を整えておきましょう。

(ライター:お受験ママ)